女性らしい手帳を持とう!

わたしがこの間カフェにいたとき、レーザー しみ治療をしていそうな肌の美しい女性がお店の中に入ってきました。


その女性が取り出したのは薄い手帳。


その人はそこに、何行かの文字を書いたあと、ホッとしたようにバッグにしまいました。


ペンは手帳に差し込むアレではなく、美しいペンケースにきちんとしまわれました。


女は手帳をこういうふうに使うべきなのかもと思いました。


きゃしゃで女らしい手帳を、必要な時だけサラリと使う・・・


これが正しい女の手帳のあり方。


厚くても黒革でも、席につくやいなやそれを開くのがクセになっていても、それはいいのですが、間違ってもタバコやエラそうな態度などと組み合わせてはいけませんね。


そうしてはいけない理由などないけれど、少なくとも似合わない、美しくありません。


それもたぶん、手帳がその人の生活の濃度を示すもので、それが分厚いシステムだったりすると、どうしてもゆとりのないギスギスした女を色濃く語ってしまうからです。


・・・あなたの手帳、威張ってはいないでしょうか?