2011年1月アーカイブ

こんにちは。宣言通り前回の続きですv

(1)しこり
○さわると固く、凸凹しているが、痛みはあまりない場合。


○股や腋の下のリンパ節が固く腫れている場合。

(2)色(悪性黒色腫、基底細胞腫、白板症など)。


○急に広がってきた場合。


○健康な皮膚との境がはっきりしない場合。


○真黒な墨をたらしたような色になった場合。


○表面がきたなく、凸凹していたり、くずれてきた場合。


○色が単一でなく、濃淡があったり、種々の色調が混じっている場合。


この記事の内容と直接関係はありませんが、肝斑 レーザー治療なるものがあるそうですね。気になります。

日常生活における皮膚のトラブルについてどうするかを考えるのがこの本の目的であるので、どのような時に皮膚癌を疑うか、また、どのような皮膚病が、あるいはどのようなことをすると癌になりやすいかについて考えてみる。


しみ レーザーについても考えていきたいですが、もうちょい後になりそうです。


(1)しこりができた!(有棘細胞癌、基底細胞腫、転移癌、菌状息肉腫、悪性リンパ腫、白血病など)。


○急に大きくなったり、次々に新しいしこりができる場合。


○きれいな楕円形や円形でなく、、形がくずれているような場合。


○表面がきたなく、凸凹していたり、くずれている場合。


○健康な皮膚との境がはっきりしない場合。


続きは次回に。